上ノ原エリア

K邸別荘

木造大空間

POINT 1

木造大空間

木造にも拘わらずこの建物は柱の無い大空間を実現している。通常大空間を創るには構造物、特に天井や屋根を支える梁を大きくするのだが、この建物はそれをしていない。木造トラス構造という特殊な構造体を採用した事により建物の利用方法の自由度を広げた。今後の改修工事にも、内部に撤去出来ない壁や柱が無いので自由度が非常に高い。この工法は商業施設等にも適していると考える。

POINT2

将来性抜群の家

木造トラス構造による大空間だけでなく、仕上げも針葉樹合板のみとしており自由度は高い。実際新築当初からは思いつくままに色々な改修を行なっている。外部に関しても然りで、ウッドデッキを造り植栽を増やすなどしている。言うなれば常に進化し続け、それに耐え得る大きなキャパシティを備えた建築なのだ。

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